林檎の国 泥の国

Androidについて覚えたこと、知ったことをメモするblogです。 Android以外のことも書きます。 ※Amazonアソシエイトに参加しています

evernoteの内容をNotionへインポートしたい!

Notion自身にevernoteインポート機能があります。
evernoteであらかじめエクスポートをしておかなくても楽々インポートが可能らしいので試してみました!

しかし気になる「Get $5 in credit on import」の文字!

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Get $5 in credit on import って何?

これ、「evernoteからインポートするには5ドルかかりますよ」という意味ではないそうです。
「evernoteからインポートすると、Notionのサービス利用時に使えるNotion内マネー5ドルが得られます」なんだそうです!

参考:Earn credit

つまり、NotionはユーザーにNotion内で使える5ドルを払ってでも「ぜひともevernoteを辞めてNotionに来てほしい」ということなんだと思います。

5$もらったこと、どこで確認できるの?

evernoteからのインポート後、Notionの「Settings&Members」→「Earn Credits」の画面で確認できます。

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「クレカの明細を見たら、ちゃんと会社名記載がないが韓国の会社から引き落としが。
何これ?! 韓国のサイトで買い物をした覚えはない。
不正利用?!

…と思ったけれど、額が先日参加申込したピクスクの決済額と一致する。
…ああこれひょっとして、ピクスクの決済代行会社のこと?


という事例があるそうなので、気になって検索してみました。

額が先日参加したピクスクの決済額と一致したという方々

解決済)クレカの明細「海外利用 1 MLT 0570666020 利用国KOR」という謎の請求の正体 | 今日から○○
https://variousx.tokyo/card/



ピクスク・ピクスペのサイトにその説明はない

特定商取引に関する表記 | pictSQUARE
https://pictsquare.net/statics/toku


特定商取引に関する表記 | pictSPACE
https://pictspace.net/statics/toku

ピクスク・ピクスペどちらのサイトも、特定商取引法のページや運営に、「運営会社の場所は愛知」である旨は書かれていますが、「決済代行会社は海外企業」である旨は書かれていません。

サークル参加料の決済はどのような支払い方法に対応していますか? | pictSQUARE
https://support.g-m-w.jp/products/qa/pictsquare/812


サークル参加料の支払い方法はクレジットカード(VISA、MASTER、JCB、AMEX、DINERS)とコンビニ決済(Paidy)に対応しています。
クレジットカードの情報漏えいが心配です。 | pictSPACE
https://support.g-m-w.jp/products/qa/pictspace/443


クレジットカード情報は外部の決済代行会社を利用しており、pictSPACEのサイト上では決済を行わないため、ご安心下さい。
ピクスク・ピクスペ両方のFAQで決済について検索してみましたが、出て来た結果は以上のようなものでした。
「クレカ決済引き落としの際になんという会社名で引き落としされる」という情報がありません。

外部の決済代行会社を利用」という情報だけが書かれていますが、その外部の決済代行会社名前記載は見つかりませんでした。
翌月以降に会社名記載のない海外企業から引き落としがあったらびっくりするのは当然のことかと思います。

同じ件で驚いていた参加者さんたちのツイート

2020年12月現在、win10のIMEでは「カタカナひらがなキー」でのIMEのON/OFFができないようです。
なんとカタカナひらがなキーがカスタマイズ対象から消されているため、カスタマイズすることもできません。

しかしこんなやり方でどうにかできました。

「以前のバージョンのMicrosoft IMEを使う」までの手順

タスクバーの文字(IMEのアイコン)を逆クリックし、「設定」を押してIMEの設定を開きます。
これが出てきたら「全般」をクリック。
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下の方へスクロールしていって、「以前のバージョンのMicrosoft IMEを使う」をONにします。
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そしたらその下の「詳細設定を開く」をクリック。

これであの懐かしき全ボタンのカスタマイズが戻ってきます

IMEの詳細設定!
詳細設定じゃないかァ!
生きてたのか!
生きてたっていうか隠されてたのか~!!
現行版のIMEだと亡きものにされてしまったようなんですよね。
でもこれがないとIMEは使い物にならないと思うんですよね。
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この画面が出てきたら、「編集操作 キー設定 ユーザー定義」の隣の「変更」ボタンを押します。

するとこれが出てきます!全ボタンのカスタマイズ!
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これで「カタカナひらがなボタンにIME ON/OFFを配置する」ことができますし、他のボタンのカスタマイズも可能です。

livedoorブログのコメントは、IPで人を拒否することはできるんですが、NGワードを設定することが2020年現在なお不可能です。

NGワード設定できないならせめて注意書きを添えたいと思って、以下の方法を考えました。



反映例

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書き方について

■対象の要素はあなたが使っているblogのCSSデザインごとに違いますので、要素名を調べて書き換えてください。
(上記の記入例で「SECTION#comments」と書いている部分のことです。ここがその人のblogによって違います)

■「after」「before」どちらかが駄目でもどちらかが反映されることがあります。

私の1st Zenfone GO との歩み

2017年3月に楽天ショップで買った Zenfone GO。
私にとってファーストスマホです。

それまでガラケー+オフラインiphone+オフラインAndroidタブレット持ちだった私が、「もうガラケー+オフラインiphoneいいかな」と思い始め、富士通のスマホに触ってみたものの無理と感じ、意を決して2017年3月に「普段触り慣れたAndroidタブレットはASUSだから、ASUSのスマホなら愛せるかも」と選んだ Zenfone GO。

戻るボタンが勝手に押されるゴーストタッチに毎日悩まされ、2018年3月にAsus Storeに持ち込んだものの異常なしとして修理してもらえなかった時にはブチキレそうでしたが、それでも使ってきました。

しかし昨年2019年10月、ゴーストタッチが辛くなり、中古美品のZenfone GOを買い、乗り移りました。
しかし乗り移れば大丈夫かといましたが、乗り移った二台目ZenfoneGOでもゴーストタッチは発生しています。
まあもうこれは仕方ないかと思い、今は二台目を使い、初代ZenfoneGOは眠りにつかせていました。
何かあった時に使えるかなと思って。

そんな初代ZenfoneGOを先日起動してみたんですが…。

エラーメッセージが出てどうにもならず

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白字で「CSC Fastboot Mode!」
赤字で「Invail boot image!!

このどちらかのエラーメッセージが出ます。

Recoveryモードに行かない

https://www.asus.com/jp/support/FAQ/1006346
端末の電源がOFFの状態でVolume downキーを長押しした状態でPowerキーを長押しします。端末が振動したら、Powerキーのみ離し、Recoveryモードに移行します。

「Volume downキーを長押しした状態でPowerキーを長押し」。
何度も試しましたがRecoveryモードに移行できませんでした。
白字の「CSC~」、赤字の「Invail~」のどちらかが出るのみです。

こりゃもうダメなやつですね…。

諦めましたがどうしよう

中には2019年10月まで使っていた私のアカウントなどの情報がいろいろと残っていて、消えているかどうかが分からないんですよね…。
このまま人に手放すというわけにもいかないでしょうし、かといって物理的破壊が簡単にできるものでもないですし、困りましたね…。

何が悪かったのかが気になる

1st Zenfone GO、3年間使った後、この一年間は放置していました。
一年間放置していたからこうなったのか。
それとも3年間使っている間にもうヤバくて、こうなる前のすんでのところで2台目に乗り移れてラッキーということなのか。
1st Zenfone GO がこうなる予兆があったかというとよくわからなくて…。
まあゴーストタッチはひどかったですが、それは2台目も同じでして。

今使っている2台目Zenfone GOが今使えているからといって安心してていいものなのかどうか。
早く3台目に乗り移っておいたほうがいいのか悩んでいます。